台風12号で被災された新宮市に救援物資を届けました

台風12号の影響で被災された新宮市に「水」と「サトウのご飯」を持参しました。
私の20年来の友人が新宮市観光協会に勤務しており、床上・床下浸水に遭い、断水で困っているとのことで、9月5日(月)の議会終了後に知人と一緒に新宮市に向けて車で走りました。
道路が片側通行、鉄橋が崩落、田畑に車が流されている…など、自然災害の恐ろしさを目の当たりにしました。
災害時に何よりも大切なものは…?
「水」「食料」そして隣近所との交流!
「水」はトイレや風呂、もちろん飲料水として、「食料」は支援物資が到着するまでの分は確保しておきたいものです。
阪神淡路大震災の時にも家族で現地に出向きましたが、「近隣との交流」が深い地域は被害が少なかったとの事でした。



